死にかけの時
けいれん始まってるうさぎを抱えて動物病院へ走った。
先生はばたばたと走り 大急ぎで処置してくれた、んやけど
先生が注射したとたんに ぴくって死んでしまった。
きれいな紙へ包んでくれて
”3000円です。”
小さかったにで坊とにでこは大泣きしていて
私も大変悲しかったけれども
先生とどめうったなと思う心があった。
にで坊は
あの時 医者がどんな処置をしてどうなったのかが
今だったらわかるという。
うさぎも人と同じような処置をするんやなって言いながら
いろいろ賢くなってきた息子に感心しながらも
話は難しかったんで右から左
”夕べ 僕
フマキラーAパワフルダブルジェットで落とした蚊ぁが
10秒後に飛び去ったんを見た。
多分それは こうなったけどこうなった(続く・・)”
違うと思う。
蚊ぁは人と違うと思う。
どんなに賢そうにしゃべられても
納得いかん。








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